• HOME
  • > ひとりごつ
日々のアレコレ

ひとりごつ

2026.07.26

ひとりごつ

つい先日、某全国紙の新聞に「葬儀トラブル相談最多」と大見出し、「昨年度1000件超 料金絡み多く」と小見出しを打った記事が掲載されました。

記事の内容は

・葬儀トラブルが増加傾向にある。

・2025年度の消費生活センターに寄せられた葬儀に関する相談は1000件を超え、過去最多となった。

・高額プランの勧誘や追加費用の請求など料金に絡んだものが多い。

・国民生活センターはトラブル防止策として必要なサービスの早期確認を求めている。

といったもの。

 

ここ5~10年くらいの間に「葬儀トラブル」と報じられた新聞やその他のメディアの記事の内容とほぼ同じで、何か新たな葬儀トラブルが発生したという記事ではありませんでした。

強いて言えば、東京23区の高額火葬料や民間業者が火葬事業を担っていること、都市圏に見られる長期間の火葬待ちを問題視した内容が含まれていなかったくらいで従来の記事と内容的には何ら変わりありませんでした。

メディアの一般消費者への注意喚起・問題提起なら大歓迎なのですが、この手の記事はただ単に葬儀会社をディスっているだけなんじゃないかと思うわけです・・・

 

 

なぜ発展性のない、大して新鮮味のないネタをこうも繰り返し蒸し返すのか。

正直こんな気持ちになります。

 

これは、新聞社による「葬儀トラブルに対する一般消費者への注意喚起」なのか「葬儀業界への煽り」なのか。

前者であるならば大いに結構なのですが、後者であるならば悪意を感じますし、であるならば、解決策や真っ当に葬祭業を営んでいる葬儀会社の例をあげる記事も掲載すべきだと思うんですよね・・・。

まあ独り言ですが・・・。

 



事前相談への道②»

お問い合わせ

「こんなこと聞いていいの?」というようなささいな疑問や質問でも
まずはお気軽にお問合せください。